院長挨拶

戸塚共立レディースクリニックは、平成29年4月に旧戸塚区役所跡地に新規開設された医療介護複合施設『ONE FOR ALL 横浜』内に地域のニーズに応えるべく誕生しました。有床診療所として外来診療を行う1階フロアと、分娩や手術に対応する2階フロアからなり、開設以来、寄り添った分娩は600を超え、2年間で行った手術は500件を超えました。(別表)

しかしながら、外来診療の中で、「お産ができる入院設備があるとは知らなかった!」「手術は戸塚共立第1病院でやるのですか?」などとおっしゃる患者様に今でも遭遇します。施設の外観、外来の雰囲気が病院らしくないからか、外来診療のみ行うクリニックだと勘違いしてしまう利用者が少なくないようです。そこで、当院をより多くの人に、よりよく知って頂けたらと、今回は当院の特色についてお伝えします。

当院は広々としていて入院設備も完備しております。全室個室(19室)、分娩を取扱うLDR室(3室)、手術室(2室)、日帰り入院・手術にも対応する回復室(2室)を有しております。

当院の婦人科の特色は、『手術力』にあります。主に戸塚共立第1病院より派遣される麻酔科医のもとで年間300件を超えるペースで手術を行っております。良性疾患を対象に、小手術から開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術、さらには腟式手術まで幅広く対応し、患者様一人一人にあった治療を提供しております。手術による患者様の負担が最小限となるべく、無駄のない確かな手技により短時間で出血の少ない施術を心がけております。

産科の特色は、『超音波力』です。単に胎児の体重や性別をみるにとどまりません。胎児に病気がないかどうか心配な方には、最新鋭の超音波装置を用いて精査する「胎児診断外来」を、胎児のリアルな様子をじっくりみてみたい方には「4D超音波外来」をお勧めしております。このような専門外来は、他院の妊婦様も気軽に受診できます。有難いことに、ネット検索で当院を知り、来院される妊婦様は少なくありません。通常の妊婦健診でも妊婦様とその家族に少しでも安心や喜びを感じて頂けるよう胎児超音波に力を入れております。

組織の発展は、スタッフ一人一人が向上のために何が必要かにまず気づくことからはじまり、その中で努力を積み重ねることで確固たるものを築くことができると考えます。

『気づく』から『築く』へ、戸塚共立レディースクリニックは日々研鑽を重ね、地域にとってなくてはならない産婦人科を目指してまいります。

開設後2年間に行った手術
4D画像

院長 清河 康

医師紹介

院長

清河 康 (きよかわ やすし)

専門・得意分野

周産期医療
胎児超音波診断
婦人科手術全般

資格

日本産科婦人科学会専門医
日本周産期・新生児学会会員
母体保護法指定医

経歴

平成7年 千葉大学医学部卒業
平成7年~ 慶應義塾大学病院 産婦人科
平成14年~ 佐々総合病院
平成29年~ 戸塚共立レディースクリニック


産婦人科医

山本 有貴 (やまもと ゆき)

資格

日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医

経歴

自治医科大学医学部 卒業

患者様へのメッセージ

1人でも多くの方に「当院で出産して良かった。」、 「また、ここで出産したい。」と思って頂ける診察を心がけております。
お気軽に、何でもご相談ください。


産婦人科医

帯谷 永理 (おびや えり)

資格

日本産婦人科学会専門医
健康スポーツ医
産業医

患者様へのメッセージ

産婦人科全般、女性アスリート支援も行っております。
どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。


非常勤医師

【 産婦人科 】

清河 薫 (慶応義塾大学医学部卒業)
安全で体にやさしい腟式手術ならお任せください。

横川 香 (昭和大学医学部卒業) ※女性医師
女性の様々なライフステージにおいて、最適な診療を心がけてまいりたいと思います。

小谷野 麻耶 (日本医科大学医学部卒業)※女性医師
患者様に寄り添った診療を提供できるよう努めます。

関谷 文武 (昭和大学医学部卒業)

中林 裕貴 (昭和大学医学部卒業)

小池 亮 (昭和大学医学部卒業)

【 小児科 】

岩﨑 順弥 (昭和大学医学部卒業)

山口 公美 (昭和大学医学部卒業)