新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ
― 当院は感染症対策実施医療機関です ―
下記の感染症対策を講じて診療を行っております。

院内における新型コロナウイルス感染症対策チェックリスト
①職員に対して、サージカルマスクの着用、手指衛生を適切に実施しています。
②職員に対して、毎日(朝、夕)の検温等の健康管理を適切に実施しています。
③職員が身体の不調を訴えた場合は適切な対応を講じています。
④患者、取引業者等に対して、マスクの着用、手指衛生の適切な実施を指導しています。
⑤発熱患者への対応として、事前に電話での受診相談を行う、または対応できる医療機関へ紹介する等の対策を講じています。また、発熱患者を診察する場合には、時間的または空間的に動線を分けるなどの対策を講じています。
⑥受付における感染予防策(遮蔽物の設置等)を講じています。
⑦患者間が一定の距離を保てるよう必要な措置を講じています。
⑧共用部分、共有物等の消毒、換気等を適時、適切に実施しています。
⑨マスク等を廃棄する際の適切な方法を講じています。

【面会と立会い分娩について】
政府による緊急事態宣言発令に伴い、ご面会・お見舞いの方への対応を一部変更させていただきます。
患者様、ご家族様におかれましては大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

●ご面会・お見舞いの方へ
政府による緊急事態宣言解除に伴い3/22(月) 0時より立会い分娩と面会をご主人様に限り再開とさせて頂きます。詳細は下記をご参照下さい。
なお、今後の感染状況により再度変更となる場合がございますので予めご了承ください。患者様、ご家族様には、ご不便をお掛けいたしますが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【面会時間】
16:00 〜 20:00(面会は1時間以内厳守)

【立会い分娩の流れ】
※マスクの着用をお願い致します。
お産の状況をみて、助産師よりご主人様に連絡させて頂きますので、ご自宅等で待機をお願い致します。

【面会の流れ】
※室内でもマスクの着用をお願い致します。
面会の際は、1F受付にて検温と問診、名前のご記入をお願い致します。
病室に入られる前には必ず手洗いをしていただきますよう、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

引き続き、ご主人以外の方と婦人科手術の付き添いにつきましては、中止させていただきます。
 例外として、面会は以下に該当する方のみ可とします。
 ・医師による緊急の呼び出し
 ・病状や治療に関する説明
 ・その他、医師が必要と判断した場合
※荷物の受け渡しなどの際は、エントランスのインターホンを鳴らしてください。
 スタッフがお預かり致します。

●施設見学について
ご面会やお見舞いの中止に伴い、現在はご遠慮いただいております。
クリニックのパンフレット他、資料をお送りすることは可能です。資料請求フォームよりお申し込みください。

●入院患者様へのお願い
病室の外に出る際は、必ずマスクを着用してください。
感染予防の為、ご協力をお願い致します。

●里帰り分娩を予定している方へ
緊急事態宣言において、宣言の出た地域から地方への移動は自粛するようにという要請が国からなされています。
日本産婦人科学会・医会・産婦人科感染症学会からも、『里帰り分娩を推奨しない』という声明が出ております。
今後、里帰り分娩ができなくなる可能性も予想されますので、当院から地方への里帰り分娩を予定されている方は、
分娩を予定されている医療機関に、確かな情報をご確認ください。
今後、横浜市では分娩の受け入れが困難になる可能性も想定されます。里帰り分娩から当院分娩へと変更をお考え
の方は、お早めにご相談ください。
緊急事態であることから、当院としても少しでもお力になれるよう取り組んで参ります。
お気軽にお電話にてご相談ください。

●妊娠中の女性労働者の皆さまへ
妊娠中の女性労働者の新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置が5月7日から指針改正が告示・適用されました。
当院では、「母児健康管理指導事項連絡カード」を作成し、働く妊婦様をサポートさせて頂きます。
お仕事を続けていらっしゃる妊婦様で、「母児健康管理指導事項連絡カード」のご希望がある場合はご相談下さい。
※※新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置」、「新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援助成金」等の期限延長について(12月28日更新

厚生労働省では、
1 妊娠中の女性労働者の母性健康管理を適切に図ることができるよう、
 「新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置」を設けるとともに、

2 この措置により休業が必要とされた妊娠中の女性労働者のために有給の休暇制度を設けて取得させる事業主を
支援する助成制度(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援助成金)を設けています。

今後、これらの措置及び助成金について、下記のとおり期限を延長しましたので、お知らせいたします。
1の措置について、期限(令和3年1月末)を令和4年1月末まで延長。
2の助成金について、事業主が対象となる有給の休暇制度を整備し、労働者に周知する期限(令和2年12月末)及び対象となる休暇の取得期限(令和3年1月末)を、ともに令和3年3月末まで延長(併せて、助成金の申請期限を令和3年5月末まで延長)。


また、都道府県労働局雇用環境・均等部(室)において、新型コロナウイルス感染症への感染について、ストレスを感じたり、通勤や働き方でお悩みの妊婦の方を対象に、「母性健康管理措置等に係る特別相談窓口」を設け、相談に対応しています。
この相談窓口の開設期間についても、令和4年1月末まで延長しました。

 ※詳細については、下のリンクより厚生労働省公表のリーフレットをご覧ください。
  000628247.pdf