【新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ】当院は感染症対策実施医療機関です

<strong>【新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ】当院は感染症対策実施医療機関です</strong>
― 当院は感染症対策実施医療機関です ―
下記の感染症対策を講じて診療を行っております。

院内における新型コロナウイルス感染症対策チェックリスト
①職員に対して、サージカルマスクの着用、手指衛生を適切に実施しています。
②職員に対して、毎日(朝、夕)の検温等の健康管理を適切に実施しています。
③職員が身体の不調を訴えた場合は適切な対応を講じています。
④患者、取引業者等に対して、マスクの着用、手指衛生の適切な実施を指導しています。
⑤発熱患者への対応として、事前に電話での受診相談を行う、または対応できる医療機関へ紹介する等の対策を講じています。また、発熱患者を診察する場合には、時間的または空間的に動線を分けるなどの対策を講じています。
⑥受付における感染予防策(遮蔽物の設置等)を講じています。
⑦患者間が一定の距離を保てるよう必要な措置を講じています。
⑧共用部分、共有物等の消毒、換気等を適時、適切に実施しています。
⑨マスク等を廃棄する際の適切な方法を講じています。

【面会と立会い分娩について】
政府による緊急事態宣言発令に伴い、患者様や外来付き添いの方、ご面会・お見舞いの方への対応を一部変更させていただきます。
患者様、ご家族様におかれましては大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

●外来患者様お付き添いの方へ
外来患者様お付き添いの方の院内立ち入りを禁止とさせていただきます。

●ご面会・お見舞いの方へ
6/23(火)8:30から立会い分娩・入院中のご面会をご主人様に限り再開させていただきます。なお、面会は1時間以内でお願い致します。
面会時間に変更がございますので、詳細は下記をご参照ください。
外来の付き添いに関しましては、今しばらくお待ちください。

【面会時間】
16:00~20:00 ※面会は1時間以内厳守

【面会の流れ】
面会の際は、1F受付にて検温と問診、名前のご記入をお願い致します。
病室に入られる前には必ず手洗いをしていただきますよう、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。
※室内もマスクの着用をお願い致します。(マスクはご自身で持参してください。)

【立ち合い分娩について】
ご主人様の長時間滞在を避ける為、お産の進行状況をみて助産師からご主人様に連絡をさせていただきます。
連絡が入るまでご自宅等で待機していただきますようお願い致します。

引き続き、ご主人以外の方と婦人科手術の付き添いにつきましては、中止させていただきます。
 例外として、面会は以下に該当する方のみ可とします。
 ・医師による緊急の呼び出し
 ・病状や治療に関する説明
 ・その他、医師が必要と判断した場合
※荷物の受け渡しなどの際は、エントランスのインターホンを鳴らしてください。
 スタッフがお預かり致します。

●施設見学について
ご面会やお見舞いの中止に伴い、現在はご遠慮いただいております。
クリニックのパンフレット他、資料をお送りすることは可能です。
診療時間内にレディースクリニック総務課までお問い合わせください。

●入院患者様へのお願い
病室の外に出る際は、必ずマスクを着用してください。
感染予防の為、ご協力をお願い致します。
また、入院患者様の安全を第一に考え、現在ロミロミのサービスは中止しております。

●里帰り分娩を予定している方へ
緊急事態宣言において、宣言の出た地域から地方への移動は自粛するようにという要請が国からなされています。
日本産婦人科学会・医会・産婦人科感染症学会からも、『里帰り分娩を推奨しない』という声明が出ております。
今後、里帰り分娩ができなくなる可能性も予想されますので、当院から地方への里帰り分娩を予定されている方は、
分娩を予定されている医療機関に、確かな情報をご確認ください。
今後、横浜市では分娩の受け入れが困難になる可能性も想定されます。里帰り分娩から当院分娩へと変更をお考え
の方は、お早めにご相談ください。
緊急事態であることから、当院としても少しでもお力になれるよう取り組んで参ります。
お気軽にお電話にてご相談ください。

●妊娠中の女性労働者の皆さまへ
妊娠中の女性労働者の新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置が5月7日から指針改正が告示・適用されました。
当院では、「母児健康管理指導事項連絡カード」を作成し、働く妊婦様をサポートさせて頂きます。
お仕事を続けていらっしゃる妊婦様で、「母児健康管理指導事項連絡カード」のご希望がある場合はご相談下さい。
1 改正の内容
 妊娠中の女性労働者が、母子保健法の保健指導又は健康診査に基づき、その作業等における新型コロナウイルス感染症に
 感染するおそれに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、医師又は助産師から指導を受け、
 それを事業主に申し出た場合には、事業主はこの指導に基づき、作業の制限、出勤の制限(在宅勤務又は休業をいう。)
 等の必要な措置を講じるものとする。
2 適用の期間
 令和2年5月7日(木)~令和3年1月31日(日)まで
 ※詳細については、下のリンクより厚生労働省公表のリーフレットをご覧ください。
  000628246.pdf